まつ毛が伸びるマッサージ、今日(12/19)はマツ育の日

マツ育の日、なんてあるんだぁ~。。。驚き。

今日、12月19日がマツ育の日、とフジテレビのグッディで言ってました。

理由は;

12月だからマツ(年末)・・・
19日だからイク(育)・・・

若干、どころかか~な~り強引っつうかこじつけに近いものがありますが・・・

まつ毛の豆知識:
まつ毛の本数は平均で片目、上が100本、下が50本から75本。
長さは平均6.8mmだそうです。

これって多分年齢でだいぶ変わるよね、私は若い頃にくらべだいぶまつ毛が薄く短くなった気がする。

若い頃みたいな長いフサフサまつ毛に戻らないかな~

と思ってたら、、番組の中でまつ毛が伸びるマッサージというのを紹介してました。

目の上下の血行を良くすることでまつ毛が伸びるのだそうです。

まず、「指圧の心は母心」(古ッ!ご存知の方は昭和が青春時代ですね、私です)というのを思い出して親指で眉頭を押します。
高橋克美氏がデモってます。

目尻側に少し移動してまた押して・・・

さらに目尻側に・・・

これを目頭から目尻にかけて5か所くらい押すのだそうです。

で、目の下も同様に目頭側から目尻へ・・・

五か所ほど押しながら目尻へ

一日に何回やれば良いとかはなく、気がついたときベース。

「こんなんでまつ毛が伸びるのか~?」と疑問に思うけど、これをやると目元の血行が良くなるのだそうです。

で、血行が良くなることでまつ毛が伸びるのだそうです。

番組内でも言ってたけどこれやると目のコリみたいなのが解消されてスッキリするんですよね。

それが大事なのかも。

最近のアイケアはこちらの「目元とまつ毛のご褒美」というのを使っていますが、

これの使い方説明の動画でもやはり血行を良くするかのように目頭から目尻へと軽く指で押してなじませる使い方を紹介されています。

目元とまつ毛のケアが一度にできる、その名も目元とまつ毛のご褒美
目元とまつ毛のご褒美とは 目元とまつ毛のご褒美・・・これが商品名って・・・プププ(失笑) しかも発売元はTREE・・・聞いた...

やっぱり目元って血行を良くする、が大事なんですね。

この、目元とまつ毛のご褒美って目元とまつ毛を両方ケアできる、つまり、アイクリームとまつ毛美容液の両方の効果があるということですが、私はこれを塗ると目元はとても潤うので乾燥対策にしてますが、友人はこれでまつ毛が伸びたと言ってました。

私はまつ育効果は感じられないのに・・・

これってもともとのまつ毛が長い人より短い人の方がまつ育効果感じられるんじゃないかと思います。

ちなみに私はまつ毛1cm前後で長めですが、まつ育効果を感じた友人はかなりまつ毛が短くまばらでした。

昔、日本では「大きい目」は美人の要素でなくむしろあまり大きい目は見苦しいとされていた、というのはよく言われる話ですが、今日のグッディの中で60年代のツイッギーブームでおっきなお目々と長~いまつ毛が主流になってきた、って言ってたのですが、もっと前、50年代のオードリー・ヘップバーンとかからじゃないかと思うけど。

もっと前のエリザベス・テーラーとか風と共に去りぬのビビアン・リーとかから日本でもそういうパッチリお目々に対する憧れが出てきたように思いますけどね。

ちなみにエリザベス・テーラーはまつ毛のラインが生まれつき2重になっていてそれでよけいにまつ毛が大量にフッサリしていたそうです。

紫色の瞳(正しくはバイオレットブルー、青が濃過ぎて紫に近づいたらしい)といい、濃すぎるまつ毛といい規格外の美貌って一種の奇形のようなところから生まれるのかもしれませんね。

平々凡々な平面顔の私はせいぜい、まつ育に精を出してガンバルっす!

まつ毛と目元のご褒美公式サイト
目元とまつ毛のご褒美