オルビスのクレンジング、ジェルとリキッド、どちらかおすすめ?

オルビスにはジェルとリキッドの2種類のクレンジングがあります。

内容は似ていてどちらも、

  • ノンアルコール
  • ノンオイル
  • 無着色・無香料
  • まつ毛エクステOK
  • 塗れた手OK
  • 価格:1440円(税込)*リキッドは1245円(税込)で詰替えあり。
  • 容量:150ml

とお肌にもお財布にも優しい定番のオルビス。

似たような商品、といってしまえばそれまでですが、大きな違いはテクスチャです。

ジェルはその名の通り、固めのジェル。

リキッドもその名の通り、ちょっと固めの液体。

どちらが良いかは使う方のお好みだと思いますが、このテクスチャの違いって意外とメイク落ちやお肌に影響があって、同じ効果でもビミョウに体感が違ってきます。

私は発売以来どちらもほぼ同じ数リピートしていて、どちらかというとジェルの方が好みでした。

というのもテクスチャが固めなので、肌に乗せた時にリキッドのように流れないのでメイクにガッツリなじませて肌にメイクを残さず落とせるから。

リキッドの方は、テクスチャが緩い分、肌に乗せた時にあまりにもメイクと早く馴染み過ぎてちゃんと落ちてるのかどうか心許なかったのです。

でも、アットコスメではいっつもリキッドの方が評価高くてクチコミ数も多いんですよね。

2017年6月1日の時点で、

クレンジングジェルクチコミ数1290件の星は4.3


クレンジングリキッドは発売が一年遅いにも関わらずクチコミ数3915件の星は4.7

圧倒的とは言わないまでもリキッドの方に軍配が上がってますね。

私にはこれが何故だかわからなかったのですが、先日コスメデコルテAQの伝説のクレンジングを買いにコスメデコルテのカウンターに行きました。

AQ ミリオリティ リペア クレンジングクリーム 、150gで10000円・・・とフザケタお値段。。。

正しいクレンジングの説明を受けてる時に、BAさんが私のクレンジングのやり方をみて

あ、ダメです、そんな何度もグルグルとマッサージのようにしては・・・
毛穴の中に汚れがどんどん入ってしまいます。
そんなに何度もなじませなくても十分なじんでいますので・・・

そう、これはクレンジングの基本、
ガッツリ落としたい!と言ってクレンジング剤をマッサージのようにグルグルしてはいけないのです。

クレンジングをマッサージのようにする人って結構いるのでは?
実は私も、コスメデコルテAQのようなド高いクレンジングを使うような場合、生来の貧乏性もあって「マッサージも兼ねてクレンジング♪」とやってしまうのですが、これはNGのようです。

松田聖子のメイクでおなじみのメイクアップアーティストの嶋田ちあき氏(最近ではテレビ朝日のBeauTV ~VOCE ビューティーヴィーに時々出演)がこちらで正しいクレンジングについて語っています。

マッサージを兼ねてはいけない!と力説されております。

嶋田ちあきによる新ブランド“BRILLIAGE”(ブリリアージュ)。ベースメイク、メイクアップ商品紹介のオンラインショップ。あなたの“輝き”のために。「確実な変化」と「最高の心地良さ」をもたらす、ブリリアージュ。

そう考えるとマッサージのようにグルグルしなくても肌になじむリキッドの方がやっぱり肌に良いと思います。
確かにオルビスのクレンジングリキッドは使用後のツッパリ感も無く、ヌルっとした感じもありません。

ただ、肌に優しい分、洗浄力が強力ではないので以下の点は気をつけた方が良いと思います。

  • アイメイクはあらかじめアイメイクリムーバーで落とす
  • 「濡れた手OK」になっていますが、水気はやはりふき取って使用した方がメイクが馴染んで落ちやすい

価格を考えるととても優秀なクレンジングだと思います、新製品が次から次へと発売される中で7年間ロングセラーなのも納得がいきます。

洗浄力が強力ではない、と書きましたがこのリキッドでメイクを洗い流した後、洗顔の前にティッシュをあててメイク残りがないかチェックするのですが、残っていたことはありません。

ちなみに不定期に発売される「限定ボトル」も楽しくて\(^▽^)/!

私はこのムーミンのがお気に入り!です。
今もこのムーミンボトルに詰め替えを入れて使っています。

現在の限定ボトルはこのデザイン↓

エコ推進のオルビスらしいデザインです。

クレンジングリキッドの詳細はコチラ
からご覧になれます。

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