クリームフェチの私が大満足!コスパも含めて文句なしのクリーム発見、ただ取説が残念過ぎる・・・

クリームには妥協できない!

私がスキンケアの中で一番こだわるアイテムは夜の最後のお手入れに使うクリームです。

一日の終わり、ストレスと紫外線と加齢とおのれの欲望(甘い物、ジャンクフード食べ過ぎたり、「月曜から夜ふかし」を見て夜更かししてしまったり)に耐え、見栄っ張りな私のためにファンデーションをまとってくれていたいとしいアラフィフの肌・・・

そんなお肌にねぎらいと活力を与えるためなら、予算など度外視して自分にできうる最高のものを与えてあげたい・・・っていうかさ、それくらいしないと最近、朝起きた時の自分の肌の劣化ぷりがハンパないっす(^_^;)。

なのでこれまでさまざまなバカ高いクリームを自分のアホ面に塗りたくってまいりました。

ざっと思い出しただけでも、

  • ドゥラメール、
  • ヘレナルビンスタイン、
  • クレ・ド・ポーボーテ、
  • エクシアAL、
  • ポーラB.A 黒・・・

私の顔の上を通り過ぎていった高級&高機能クリーム達・・・

で、最近になってこうした百貨店ブランドのバカ高いクリームだけが必ずしもベストなわけでないことにやっと気づきまして・・・

きっかけはアルビオンのエクサージュのクリームが6000円(30g)でかなり良かったこと。

詳細はこちらの記事を↓

1万円以下で優秀なナイトクリーム
いつ頃からだろう、一日の最後のスキンケア、ナイトクリームに数万円が当たり前になってしまったのは・・・一度、クレ・ド・ポー ボーテのラ・クレー...

これを機に、今まで値段の高い高機能クリームさえ使っていれば肌は安泰、という考えを改め実は自分が知らないだけで世の中にはもっとお手頃なお値段で良いクリームってあるのでは?と色々チャレンジしております。

温泉水で作られた富士山温泉クリームというものを試す

そんな中、今注目してるのがこちらのクリーム、富士山の温泉水から作られたという富士山温泉クリーム

株式会社富士山温泉水、という会社から販売されています。

このミネラルウォーターを扱っている会社です。

なのでミネラルウォーター(500ml)が2本、オマケでついてこのように送ってくれます。

あら、お珍しい丸型の化粧箱。

そして、クリームの容器も珍しい丸型

高価格・高機能クリームにドハマりしていた私

丸型の容器と言えば今までで使ったクリームで一番高かったクレ・ド・ポー ボーテのラ・クレームを思い出します。

これってたった25gしか入ってないのに税抜50,000円もしやんの!!

25gって、アナタ、ほぼサンプルの量ですよ。

たった、それっぽちで50,000円!5万円!!五萬円!!!

大してカネもないのに何で私はそんなもんを買ってたんでしょうね。
多分、アホだったからじゃないでしょうか(^_^;)

さすがに5万円、なんていうクリームはこれだけですが、3万円台のクリームはポーラ B.Aの黒やエクシア、ノエビアなどいくつか使いました。

↓↓アルビオン エクシア ALのダーマシナジークリーム、30gで35,000円(税抜)

↓↓ポーラB.A 黒のThe Cream 30gで32000円(税抜)

有名ブランドの高機能クリームが必ずしも良いとは限らない

1万円台のクリームは話題になったものはたいてい使っています。

アラフォーまでは1万円台のクリームってかなり効いた(塗った日は塗らない日と確実に肌状態が違う)のですが、アラフィフになったらあんまり何を塗っても翌朝の効果は変わらなくなってしまい、いつのまにかとりあえず何か塗っとけ!的にクリームを選ぶようになっていました。

よく言われることですが、バカ高い化粧品が必ずしも良い化粧品とは限らない・・・

もう一回言います、

バカ高い化粧品が必ずしも良い化粧品とは限らない・・・

というのをこの富士山温泉クリームを使ってみてつくづく思った次第。

実用第一、派手さはないけどきっちり仕事をしてくれる「The 仕事人」なクリーム

この富士山温泉クリームって、

派手さや高級感は一切ないけど、肌のお手入れの最後に使うクリームとしての仕事はしっかりしてくれます。

まさしく「The 仕事人」なクリーム。

まず、テクスチャが伸びが良くて使いやすい。
クリーム、というよりジェルに近い感触。

ベタつきはなくサラっとしてます、お肌の上でスルスルっと伸びる感じ。
無香料。

肌に乗せると少し冷たい感触。

のびが良く少量で手の甲から腕までカバーできます。
クリームにありがちな「重たい感じ」がまるでないので季節問わず使いやすいクリームです。

時間をおいて塗った肌をさわるとモッチモチして肌が少し柔らかくなっています。

軽いテクスチャでもしっかり潤うのはさすが!

そして、何よりビックリっつうか、ショックなのは翌朝の肌の感触が今までの高機能クリームのときとさして変わらない・・・( ̄□ ̄;)!!

爪に火をともすような思いで稼いだ金をあんなにつぎ込んだのに、その半分以下のお値段で似たような効果のものがあるなんて・・・

欠点は取説がイミフ・・・

クリームの質自体には文句ないし、容器もこのように↓それなりに高級感があって満点クリームのように思えますが・・・

唯一、ともいえる欠点は取説がザツ・・・

だって、これ↓ですよ・・・

しかも文章、イミフじゃね?

朝夕洗顔後、適量を摂り顔全体にのばします。すると、温泉水があふれ出てきますので、丁寧に肌になじませ浸透させてください。

って書いてあるけど、これ、ナニ?

クリーム塗ったとこから温泉水がジャージャー溢れ出てくるわけ?

ある意味、それはそれで楽しいけど、そんな馬鹿なこたぁねいだろう。

これは多分、塗ったところからしっとりしてくる、ということだと解釈し、そしたらまたハンドプレスで押さえて肌になじませ、と解釈しました。

このザツな取説についてはこんだけのクリームをこの価格で売り出すにあたって、読まれるか読まれないかわかんない取説にまで予算がまわらなかった・・・と好意的に解釈もできますが、もうちょっと気を使ってみてはいかがでしょうか?

この価格の差は一体何?

富士山温泉クリームは特別宣伝もしてないし、サイトも地味であまりお金がかかってそうもない・・・

サイトに行くと、トップページでアマンダ・セイフレッドが緑の瞳でじっとこちらを見つめるクレドとえらい違い。

ってかさ、クレドってアマンダに一体いくらくらいの契約料払ってんだろ?年間億単位だよね?

だって、大人気の若手ハリウッド女優だもん。

その契約料って当然、商品の価格に反映されてるわけっすよね?

ってことは、財産も名声も美貌も若さも全て兼ね備えたアマンダに、若さを失い、財産、名声、美貌は産まれ落ちたときから持ち合わせたことない私のなけなしのお金が行くわけだぁ~!

人生って不条理だわ・・・

化粧品ってイメージって大事だからそういう部分にメーカーがお金をかけるのもわかるけど、今一度、化粧品そのものの効果を冷静に考えたら有名どころの高機能クリームに頼らずともアンチエイジングできるスグレモノの化粧品はけっこうあるのでは?

その代表がこの富士山温泉クリームじゃないかと思った。

今まで有名ブランドの高機能クリーム、ってだけで自分の経済状況も顧みずにとびついてましたが、これからは少し反省しようっと!

よく、「人は肩書でなく中身で選べ」と言いますが、

化粧品もブランドや価格でなく中身で選べ!

と自分で自分に説教してやりました。

公式サイトはこちら↓

富士山温泉クリーム

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