新しくなったディセンシア サエルの美白効果を検証、オルビスとも比較

ポーラ・オルビスグループの意外な伏兵とも言えるディセンシアサエル

私は敏感肌なので新しい化粧品を試す時はかなり慎重になるのですが、ディセンシアはオルビスやポーラと同じ会社。

ポーラ・オルビスは長年愛用していて絶大な信頼を置いているので、今年の3月にリニューアルしたディセンシアのサエル、10日間トライアルセットを使ってみました。

サエルがオルビスの美白モノやポーラB.Aと違うところ

長年愛用しているオルビスにも美白ラインはありますし、また大好きなポーラのB.Aシリーズはすべてに美白成分が入っています。

そして、それぞれ悪くはないのです、というか、肌糖化による黄ぐすみ対策はポーラのB.Aシリーズが最強じゃないかと思います。

サエルは何が違うかというと、敏感肌のための特許技術を持っているのです。

サエルが持つ敏感肌のための特許技術、ヴァイタサイクルヴェール®

ヴァイタサイクルヴェール®というのは肌の上に一枚ベールを作って外部からの刺激をブロックして肌をガードしながらバリア機能を高める、といった感じの機能でディセンシア独自の特許技術なのです。

で、このヴァイタサイクルヴェール®、医薬品にも匹敵すると言われているそうです。

これがあるからサエルは敏感肌にも安心で有効な美白ができるそうです。

敏感肌は美白が効きにくい?

そもそも敏感肌は、肌内部に外部刺激が侵入することにより、シミ・くすみのもととなるメラニン生成が促進され、シミ・クスミができやすい状態なので、この状態だと美白モノを入れてもなかなか効果が出にくいそうです。

そのためにヴァイタサイクルヴェール®で、外部刺激をブロックしてお肌を守りながら美白していくわけです。

通常の美白モノは「肌を白くする」のですが、サエルはその前に肌をガードしながら土台を作って美白成分を入れていくので敏感肌でも安心で有効な美白ケアができる仕組みです。

ストレスもまた美白の大敵!

私はストレスを溜めやすい体質(性格?)なので、これが結構心配なんですよね・・・

何となくわかっていはいましたが、ストレスがあるとシミが加速するそうです。

原因はストレスにより発生する「活性酸素」。

はいはい、老化の源ともいえる「活性酸素」。

マイケル・ジャクソンは若さを保つために酸素カプセルの中で寝ていたのはこの「活性酸素」から身を守るため、というのは有名な話。

こちらの3枚の資料画像はサエルの公式サイトよりお借りしました。
こうやって具体的なデータを見るとやっぱり、ストレスって肌状態に大きく作用してるんだなって思いますね。

敏感肌でストレスを溜めやすい私・・・顔中、シミだらけになる前に何とかしなければ・・・

ってことで敏感肌にも安心して使えるサエルの化粧水、美容液、クリームが10日間入ったサエルトライアルセット、を試してみました。
ちなみに3月にリニューアルされ今なら税込2700円が税込1480円とお得な上に送料・手数料が無料です。

化粧水・・・ホワイトニングローションコンセントレート

この化粧水、一つ気付いたことはとても泡立つのですよ。

泡立つ、ということは以前にもこちら↓のナールスの記事に書いたのですが乳化剤や界面活性剤を増やすことなく自然な状態の証し。

ナールス ピュアは同フォームの後に使うとナールスゲンが一層効果的、しかもお買い得♪
ナールスとの出会い ナールスというメーカーのハンドクリームを去年から使い始め、これがまったくベトつかずサラっとしてるのにしっかり潤いが...

サラっとして肌なじみの良いテクスチャ・・・肌の上にいつまでも残る感じはないので次のアイテムに入りやすいです。

オルビスユーのしっとり重く肌に残る化粧水に慣れていると物足りなく感じるかもしれません。

肌に塗ったあと、メンソールハーブのようなスーっとした爽快感があるのですがそれが強過ぎずとても気持ち良くて癒されます。(´ ▽`).。o♪♪ ボケ~

美容液・・・ホワイトニングエッセンスコンセントレート

美容液というより、乳液に近い感じですけどね。

よく伸びますが、サラっとしてます。

こちらもオルビスユーに慣れてる私には少し軽めに感じられます。

サエルの化粧水とやはり親和性が良いみたいで、特に何もしなくても塗っただけで肌に浸透してモチモチ感が出てきます。

しっとり感は軽いのですが笑えるくらいに肌が吸いつく感じ。

クリーム・・・ホワイトニングクリームコンセントレート

このシリーズ、すべてテクスチャが軽めなのですが、このクリームも”クリーム”というよりゲルのような感じ。

しっとり、というよりすーっと肌に入っていく感じのクリーム。

肌の上でよく伸びて、残ってる感じがないので髪の毛が顔にかかってもハリついたりすることはありません。

翌朝、顔を洗うときもヌルつきがまったくなくさっぱりしてます。

ただ、これも人によっては潤い感が物足りないかも。

ベタつかないので朝のメイク前に塗っても使えそう。

10日間使い切った感想

とにかく使用感の良い化粧品。

香りがとても良いのですが、化粧品の香料の香りではなく自然のハーブの香りでこの香りが象徴するように肌に刺激のある物質は極力排除されているようです。

化粧水の泡立ちも押さえてないし。

肝心の美白効果ですが、はっきり言って10日程度じゃわからない!って。

10日でわかるくらいの効果が出てる場合は漂白のようなもんだからむしろ危ない、ここは白くなったかどうかではなく肌状態がどうなってるかを見た方が良いと思う。

残念なポイント

  • 基本的にこのシリーズは美白に特化してるので、それ以外の効果(たるみなど)は謳っていない。
    コレに関してメーカーの方に聞いたところ、ディセンシアは各商品ラインで用途を明確に分けていて、たるみなどのエイジング系であればアヤナスを使用した方が良い、とのこと。


  • また、サエルアヤナスでも刺激を感じるような超敏感肌にはつつむというこの↓↓シリーズを、とのことでした。

  • 現品の金額がそんなに安いわけではない;
    ★化粧水(125ml):5000円(税抜)
    ★美容液(36ml):7500円(税抜)
    ★クリーム(30g):5500円(税抜)

と、ラインで使うと洗顔無しで18,000円(税抜)、通販コスメとしては結構なお値段、値段考えると同じポーラ・オルビスグループのオルビスユーホワイトシリーズの方がお手頃価格でしっとり感がある。

おすすめポイント

  • これは何と言っても肌への浸透の良さ、浸透が良いので1回の使用量が少なくて済むため長い目で見ればコスパは悪くないかも。
    ただ、化粧水は湯水のように使いたい、毎週ローションパックをしたい、という使い方だと減りは早いですね。
    そこまでしなくても十分浸透すると思います。
  • 潤うのにベタつかない系、
    最近、これを謳ってる化粧品多いけど、これは本当にベタつきません、なのでメイクが崩れることなくしっかり密着します。
  • 夏場のメイク前に最適
    清涼感のある香りといい、肌に残らず浸透するテクスチャといい、蒸し暑い季節のメイク前の基礎化粧品としては最適
  • 低刺激だけど美白感はある、
    10日くらいじゃ効果は感じられない、と言いましたが、ただ顔全体のトーンが明るくなってるんですよね(ファンデの下地カラーコントロール要らず)、でも、これは君島十和子サマ推奨のホワイトチャージも愛飲してるのでどちらの効果か。

ディセンシアって店舗はあるの?

オルビスはここ数年、ファッションビルなどに実際の店舗ができてきましたが、ディセンシアはどうなんだろう?

と思って近くのオルビスが入っている某○井に行ってみましたが、ディセンシアは扱ってない、とのこと。

ディセンシアはポーラ・オルビスグループの1ブランドですが、ここって販売に関しては各ブランドが独立しているようです。

なので現時点(2018年4月)では公式サイト(こちら)から購入するのが一番手軽でお得(手数料、送料無料)のようです。

まとめ

乾燥肌のワタシには今の時期だとまだオルビスユーホワイトシリーズの方で良いかな、と思いますが、オルビスは夏場は重たいのでそうなるとサエルの出番かなと。

現品の購入はもっと暑くなってからと思いますが、このサエルトライアルセットはできればもう一回使ってみたい!
税込2700円1480円とお得なのは初回購入のみなのが残念!




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