オルビスの化粧水やクレンジング、詰め替えって簡単?

基礎化粧品の詰め替えってアリ?ナシ?

基礎化粧品ってメーカーによって詰め替え用があったりなかったりしますよね。

詰め替えが充実しているのは、エコが叫ばれるはるか前からエコ推進だったオルビス

こちらはオルビスのクレンジングリキッド詰め替え(左)と
限定のムーミンボトル(右)、このボトルお気に入りです(^○^)

良く使う基礎化粧品は

  • アルビオン
  • ポーラ
  • オルビス
  • ジーノ
  • その他色々

なのですが、この中で詰め替えが無いのがアルビオンとジーノです。

アルビオンの売り場で何回かスタッフさんに何で詰め替えが無いのか訊いたことがあります。
返事は

詰め替える時に劣化したり雑菌が入ったりする可能性があるから

でした。

アルビオンはいくつかラインがあってエクシアになると結構なお値段になり容器もこんな感じでゴージャス、ちょっと捨てるのが惜しいくらい、なので詰め替えがあった方が有難いのですが。。。

アルビオン エクシア ALのダーマシナジークリーム、30gで35,000円(税抜)

高価格帯の基礎化粧品に詰め替えが無い、というわけではなく、ポーラ B.Aシリーズやクレ・ド・ポーボーテなども詰め替えがあります。

こちらはクレ・ド・ポーボーテの化粧水、本体部分のボトルだけを交換します。
スプレー部分は引き続き使うのでそこだけ洗って乾かすタイプ。

ボトルの部分を丸ごと交換するので、空気に触れることもなくスプレー部分のノズルだけ清潔にしておけばよいのです。

これに対してオルビスはボトルもそのまま使い、中身だけを交換するタイプ。

洗剤や柔軟剤などによくあるタイプですね。

なので、空気に触れたり、こぼしたりが心配になると思います。
私もそうでした。

ただ、そこはさすが、エコ推進派のオルビス、実にうまくできてます!

詰め替え用は袋タイプでこんな感じ、これだけ見ると確かに詰め替え時に空気に触れて酸化しそうな気もしますが・・・

ただ、取り替え口のノズルの部分にしっかりプラスチックが入ってそこそこ長さ(約1.3cm、測ってみました)があります。

この約1.3cmのノズル部分って以前は無かったんですよね、これが無いと詰め替え中にちょっと気を抜くとこぼれたりして厄介だった・・・
これが付くことによって詰め替えがすごくラクになりました。

このように↓↓口のところにしっかり当てて詰め替えれば、こぼしたり等のトラブルもなくスムーズに詰め替えができます。

写真を撮る関係で片手でやってますが、ボトルの方をきちんとおさえればもっと口のところがピタっとします。

化粧水やクリームを使い終わったあと、まだキレイな容器を捨ててしまうことにちょっと後ろめたさを感じることが多いのですがオルビスはほとんどの主力商品に詰め替えがあり、元々容器が華美ではない(というかお金がかかってないシンプル容器)のでムダがなくて使いやすい。

ボトル入りと詰め替え用の値段の差は200円程度なのですが、値段以上に毎回ボトルを捨ててしまうことに抵抗があるので、やはり詰め替えがあるとそちらを利用します。

結論:オルビスの液体の詰め替えは約1.3cmのノズルが付くことで革新的に使いやすくなった。

ただ、いくら容器が使いやすくコスパが良い、といっても肝心なのはお肌への影響。

私は以前のオルビスのエクセレントシリーズ、現在のオルビスユーシリーズが肌に合ってるらしくトラブル知らずですが、初めてお使いになる際には是非、無料サンプルで試すか、2~3週間用トライアルセットもあるのでそちらで試してみることをおすすめします!

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