エマ・ストーン、綺麗になったね


今週、ゴールデングローブ賞の発表がありましたね。エマ・ストーンの快進撃にやられた、というか勢いのある女優さんだよね。2014年にも助演女優賞でノミネートされてたし。

こんな本格的な女優さんになるなんてびっくり。

アカデミー賞の前哨戦ともいわれるゴールデングローブ賞なのでこの勢いでいくと、アカデミー賞もいっちゃう感じ?

私が初めて彼女を見たのは10年くらい前のコメディ映画「キューティ・バニー」。
主演はエマ・ストーンではなく「最終絶叫計画」シリーズに出ているアンナ・ファリス。
この女優さん、お人形みたいにとってもカワユイのに、若手芸人がやるような身体を張った笑いをとる演技もしてくれちゃいます、好感度大!

「キューティ・バニー」のアンナ↓↓、超可愛いのにおバカキャラではっちゃけてます。

「キューティ・バニー」のアンナ・ファリス

アンナ・ファリス目当てで観た「キューティ・バニー」ですが、これに出ていたのがエマ・ストーン、この時初めて知りました。
エマが演じていたのは勉強はできるんだけど、オシャレに無関心で全くイケてない女子大生。
最後には美しく変身するのですが、どう見ても最初っから美形だろうなっていうのがわかるので最後に美しく変身してもさほどの衝撃がない、っつうか。。。

左がアンナで右が10年前のエマ・ストーン、スッピンでメガネかけてダサい服着ててもどう見ても美人とわかる肌の美しさや顔の輪郭。

もう、この印象的な目が「美人です!」って言ってるようなもんだし。
どう見てもスタイルも良いし。

この映画自体はB級映画というかおバカ映画というか、プレーボーイマガジンの創始者、ヒュー・ヘフナーのお気に入りで彼の豪邸で楽しく能天気に暮らしていたアンナが突然、豪邸から追い出され、路頭に迷ってある大学の女子寮の寮母になり、イケてない女のコ達をドンドン変えて魅力的にしていく・・・といった、まぁ、アカデミー賞やゴールデングローブ賞とは全く無縁の映画ですね。

良く言えば「キューティ・ブロンド」の廉価版のような感じ。

ただ、イケてない女の子達を髪型や化粧、洋服などで変えていくところはやっぱり楽しい。
見ていると自分もデパートの化粧品カウンターに行きたくなっちゃう。
女性ってこういう所でどんどん変われるのが「女性に生まれて楽しい!」と思えるところ。

映画のストーリー自体はともかく、アンナ・ファリスの無邪気な可愛らしさ&セクシーさや底抜けの明るさは見ていて癒されますね。

エマ・ストーンはこの時も確かにタダ者ではない感じはあったのですが、ここまでの女優さんに成長するとは。

スパイダーマンの時のブロンド。雰囲気全然変わります。
スパイダーマンのエマ・ストーン
ゾンビランドのエマ、黒髪に黒ジャケットが良く似合う。強いまなざしがさらに強調されてカッコイイ!
ゾンビランドのエマ・ストーン

でも、一番好きなのはこのナチュラルなエマ、この髪型にしたいな、髪の毛少ない猫っ毛の私でも何とかできそう。
少し伸ばしてやってみようかな。

エマ・ストーン

ナチュラルなエマも好き!

キレイな女性を見てるとワクワクしてしまう私ってヘンでしょうかね?

そういえば映画を観る時ってストーリーよりも女優さんを観てる感じです。