女性医師の96.3%がまた利用したい、という美容液、シグナリフトは再生医療研究センターが開発

スキンケアもついにここまで来たか・・・という衝撃的な商品をひとつ。

再生医療センターが開発した美容液「シグナリフト」という高機能美容液なのですが、なんでこの商品が衝撃的かというと、もうコスメとかスキンケアというより再生医療の側から開発された商品なんですよ。

再生医療とは

再生医療、といって思い浮かぶのは2012年山中伸弥教授がノーベル賞を受賞したiPS細胞。

iPS細胞とは、カンタンに言ってしまえば人間の身体の細胞を培養してどんな組織や臓器にでもなれてしまう細胞。

これが実用化すると病気や怪我で失った機能(視力とか)を回復させることができるという夢の細胞・・・と先週の「出川哲朗のアイ・アム・スタディー」で言ってました。

コレが進んだらダメージを受けた臓器や劣化した組織を再生して人間は死ななくなっちゃうんじゃないかと思うくらい。

シグナリフトとは

シグナリフトは、この再生医療の分野から出てきた美容液。

開発したのはセルソースという厚生労働省認可の細胞培養研究所。

ここで美容専門機関の細胞治療のホームケア用品として開発されたものだそうです。

管理が徹底してます

このシグナリフトは*医薬品を製造するのと同レベルの製造管理・品質管理の工場で作られているため管理が徹底してます。

*この基準を定めたガイドラインをGMP(Good Manufacturing Practice)ガイドラインといい医薬品及び医薬部外品の製造管理や品質管理の基準をクリアしていることを示します。

このように商品には「シリアルナンバー」が印字されてます。

ってか、ヴィトンのバッグか、オマエは?って感じっすけど。


で、商品のお届けもこのように遮熱性の高い梱包に入れられ配送されます。

おまけに発泡スチロールでガッツリ、プロテクト。

箱入り娘状態で家に届きます。

私のシグナリフトにもしっかりシリアルナンバーが印字されています。

これと同じナンバーは無いハズ!なので、もし、「え?!私のと一緒・・・」という方いらしたら一緒に文句言いましょう!

ボトルはデザインよりも品質保持を意識してか遮光性が高くかなり厚みのあるガラスのボトルです。

大きさお手頃で使い勝手は○。

テクスチャーは無色透明・無臭。
軽いつけ心地で伸びはとても良いです。

1本3役、ローション・美容液・ブースター、一番効果的なのは?

シグナリフトは、化粧水前のブースター、化粧水、美容液として3通りの使用法があります。また、美顔器の導入用美容液としても使える、とのことです。

ただ、美顔器の導入用に使ってしまうと、1回の使用量はだいぶ多くなりますね。

わたしとしては一番おすすめでコスパも良いのはブースターとして使う方法。

3プッシュほどを手に取り、顔全体や首回りにも伸ばし、目元、口元など加齢が気になる部分は少し多目に重ねつけ・・・

これが一番、他のスキンケアと相性が良く、また保湿が高いと思いました。

最初は良さを感じにくいシグナリフト

このシグナリフトは高機能美容液、と言ってるわりには塗ったそばからピーンとハリ感を感じるわけでも無く塗った翌日には、クスミ抜けして肌のトーンが明るくなるわけでも無く本当に効果あんのかなぁ~っと思っちゃう。

と思いつつ半ば惰性のように朝晩、化粧水の前にブースターとして使ってました。

おととい、クリスマスコフレの予約で賑わう新宿高島屋のルナソルのカウンターにアイシャドウを買いにいったのですが、その時にすごく肌を褒められたんですよね。

Xマスコフレで激混みの新宿高島屋でルナソルのアイシャドウ、2017秋冬の新色ゲット!
アイシャドウが大好きで以前はブラウンやカーキはもちろん、ピンク、ブルー、ボルドー、ゴールド、ラベンダー・・・色んな色のアイシャドウを...

で、肌測定をしていただきました。

結果肌水分量:37

これが良いのか悪いのかわからないかもしれませんが、平均は35なので平均以上です。

しかも、ルナソルの顧客層の中心は30代なのでアラフィフの私はかなり年上・・・

そして私は乾燥肌・・・

そんな私の肌の水分量が平均より上だなーんて、おーほっほほほほ!
さぁ、パンが無ければケーキをお食べ!

肌の判定もA,B,C,Dの4段階でA評価だったんですよね~。

しかも、私、年齢10歳もサバ読んでたんですけどね(^_^;)
ほら、こういうとこの肌年齢って年齢に対してのA,B,C,D評価だから、アラフォーの肌として、A判定をもらっちった♪

何で私の肌は水分保持ができるようになったんだろう?

家ですっぴんで肌水分を計るといつもけっこう良いのですが、デパートのような乾燥した場所でファンデを付けてるとどうも私の肌は乾燥気味になり、結果、デパートのコスメカウンターで測ってもらう肌水分は水分不足になりがちです。

なのになんで、この時はファンデ塗ってる時でも乾燥しなくなったんだろ?

特に大きくケアは変えてない・・・と思いつつ、ここ3日ほどブースターとしてこのシグナリフトを使っていることを思い出した・・・

で、改めてしっかりパンフレットやサイトを見ると、これまでの美容液とは少しアプローチが違うようです。

シグナペプチドという新成分を使った幹細胞コスメ

シグナリフトは、幹細胞コスメ、といって脂肪幹細胞を活用した肌本来の力を引き出す高機能美容液。

とは言うものの、「肌本来の力を引き出す」っていうワード、よく聞くよね?

どうやって、「肌本来の力を引き出す」おつもりなのか?

そこで出てくるのが新成分シグナペプチド®(Signa-Peptide®)、こやつが皮膚組織間の細胞間コミュニケーションを高め、細胞に刺激を与えて活性成分を出すように促進するらしい・・・ってか、このあたりの話になると脳ミソゆる~い私はいささかチンプンカンプン。

ただ、このあたりの細胞だの何だの、という話を熟知してるだろう女性医師達の96.3%がまた使いたい、と言っている美容液なのでそのあたりは間違いないでしょう。

高機能美容液、といえばお値段も高価格かと思いきやシグナリフトは10,800円。

ブースターとしての使用であれば一本で一ヶ月以上はいけそうですが、美顔器の導入用として使うと減りは早いかもしれません。

ちなみに初回限定で半額の5,400円で買えます。

シグナリフト:公式サイト
シグナリフト